『モテるためのマニュアル』的な本を読んだ人が、モテないのはなぜだろう


ルックスがいいのに、女性からモテない男性。

その逆に、モアイ像みたいな顔をしているのにも関わらず、
めちゃくちゃモテる男性がいる。

いったい、女性から支持される ――
つまり「モテる」ためのメカニズムは、
どのような要素で構築されているのだろうか。



ここで僕は考える。
男性が『女性からモテる方法』という類の本を
読んだ男性のモテ度が上がらないのはなぜだろうか。




また、すでに女性からモテている人が、
いわゆる『モテ本』を読む割合が圧倒的に低い理由はどうしてだろうか。


一言で言えば、“モテる”という事例の要因を振り返る時、
人は「本質ではないもの」を理由だと認識してしまうからだろう。

モテるための本質について、大きな勘違いをしている。

だから『モテ本』の著者も、結構とんちんかんなことを書いていたりするものだ。
よくある話なのだ。
カッコいいって言葉にできないんだよね。具現化しにくい。


もしくは「本質は形に現れにくいから」だと思う。
だから、モテる要因であると語られていることを真似したり、
自分で繰り返しても、それが効かない。
本質は付け焼刃で身につけることができるほど、甘くはないのだ。


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男女の恋愛脳の違い


女性が男性に異性として好意をもつ理由やパターンは数多くある。
大昔から「男は顔じゃない」と言われるのはそういうことだ。

そして健康的な男性であるならば、
複数の女性にアタックして、できれば数多くの女性と付き合いたいと考える
(倫理観などは隅に置いておいて)ものなのだが、
女性が選ぶのは、“たった一人の男”のみだ。


そこにねじれが生まれる要因がある。
僕にもモテない時期が長くあって、
その時代はとても苦しんだ。

ちなみにここで言及している“モテる”の定義としては、
自分が好きだと感じる女性から、何らかの形で好意を返してもらえることを指す。


では何がモテるきっかけとなり、そこからブレイクスルーしたのか。
モテたいという気持ちを、正直にずっと持ち続けることができたからだと思う。
モテない原因を、誰のせいでもなく自分に求めたからだと思う。
今でもその気持ちは変わらない。




新しい価値観で揺さぶり、自分を解放させる


そこで振り返ってみて一番有効だったと思うのは、
モテる人を観察したこと。

モテるようになるためには、
自分自身が努力しなきゃいけないことは間違いない。

そして努力の「量」が大切なのではなくて、
「方向性」が大事なことに気づいた。

そこで、モテる人のことを妬みの対象とするのではなくて、
じっくり“観察”し、気づいたことを自分の中にどんどん取り込んでいった。
要は自分の中に欠落していた、新しい価値観で自分自身を揺さぶったのである。


「たかだか女性との付き合いじゃん」と考える人がいるかも知れないが、
魅力的な女性と過ごす時間は
人生にかけがえのない彩りと潤いを与えてくれる。

僕は女性とのふれあいなしの人生なんて、
絶対に成立しないと思っている。



女性にモテなくなったら、人生が終わってしまう・・・
だから、いまでも女性にモテるためのハウツー(これって死語?)を、
試行錯誤する日々だ。

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