Easy Come, Easy Go


黄昏に考える
「もっといい暮らしがしたい」

「もっとイイ女と付き合いたい」

「もっと自由に仕事がしたい」

そんなふうに、
自分自身を今の地点よりもっと高みへと導きたいのであれば、
とるべき選択肢は、ひとつしかない。

それは逃げることではない。
闘うことだ。

「闘う」とは、居心地の悪い環境や時間を愛すること。
そこから逃避しようという考えを1mm でも紛れ込ませてはダメだ。

一度逃げちゃうと、どうせまた次の環境でも、
ちょっと悪くなると逃げ出したくなる。
それが人間だから。

大企業

たとえば、会社。
あなたが不遇を感じていたとして、
その原因が明らかに自分自身の能力の欠如による部分が大きいのだったら、
逃げてはダメだ。


自分の足りなさを、
環境のせいにしてはいつまでたっても自分の現在地は高くならない。
むしろ、ジワジワとでも下がり続ける。

成長を成し遂げた人、あるいは続けている人は
必ず成長痛というか、ストレスを伴っているものなのだ。



スポンサー・リンク
スポンサード・リンク

仕事のストレスは、仕事の中で解決させる


ある有名な社長がこんなことを言っていた。
「仕事で抱えたストレスは、仕事でしか解決できない」と。

このくらいストイックを極めることを意識して日々をおくっていたら、
あなたは必ずや、抜きんでた存在になれる。

だって多くの人間は、やれ海外旅行だ、やれ酒だ、海だ登山だと、
プライベートにストレスの発露を求めるような、
甘っちょろい連中ばかりなのだから。

ただ、それでは根本的な解決にならないんだな、残念ながら・・・。
そんな周囲を後目に、どんどん自分は出る杭となることを標榜するのだ。
出る杭


筋トレに例えてみたらわかりやすいか。
20キロのバーベルを1日10回、毎日1年間あげたとする。

それをやって、
自分が1年後に手に入れられるものは、20キロのバーベルを
1日10回あげられる体力と持久力だけだ。

それで1年後にまかり間違って、
30キロのバーベルを上げられるようになるかと言ったら、
そんな都合の良いようにはいかない。

筋トレ画像


じゃあ、どうすれば良いのか。

無理をして1日1回でも、30キロのバーベルを上げなければいけない。
そうやって立ち向かっていくのを繰り返すことで、
ようやく30キロのバーベルを10回あげれる地点が見えてくる。


だが言うのは易しで、この鍛錬は非常に辛い。
筋トレをやったことのある人なら理解できると思うが。


『楽園』は、どこかにあるのではない。自分で作るのだ。

抜きんでた存在のヤツというのは、
要は自分自身への強烈な負荷を愛せる性質の人間なのである。

精神的ドMとでも言うか・・・。


ただ人間というのは、幸いにも適応する能力を持ち合わせている。
どんなに最初は辛い事でも、大変な事でも、苦しい事でも、
続けていれば知らぬ間に、どうせ慣れてしまうものなのだ。


要するに、耐えることができない試練などないということ。
どうかそのことを深く深く理解しておいてほしい。


いまの場所が苦しくて、どこか違うところへと、
逃避場所を求めたくなる気持ちは分かる。

だけど、そんなときは逃げるよりも先に、
打ち克つ考えを育める自分自身を作るようになってほしい。


そうじゃないと、どこへ逃げたとしても楽園なんてありはしない。
逆に、困難を乗り越えた自分を築けたなら、
どこへ行ってもそこは楽園になるのだから。


※成功者への道・・・ ⇒ 無料メルマガ登録へGO

スポンサー・リンク
スポンサード・リンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサー・リンク
スポンサード・リンク